当時の皇族方の暮らしに思いを馳せる

1893年(明治26年)、当時皇太子だった大正天皇の静養のために造営されたのが「沼津御用邸」です。その後、1969年(昭和44年)に廃止され、「沼津御用邸記念公園」としてOPENしたのが当園です。2016年(平成28年)には公園の一部の景観が「旧沼津御用邸苑地」として国の名勝に指定されました。園内には四季折々の花々がきれいに咲き誇り、訪れる人々の目を楽しませてくれます。

宮廷建築としては全国的にも貴重な事例の西附属邸には、家具や調度品などが保存されており、当時の皇族の暮らしに触れることができます。一方、明治期の歴史的建造物である東附属邸は、茶道・華道・着付け・和歌・俳句などの研修室として利用できるほか、結婚式・写真撮影などにも利用可能です。

園内の松を使用したテーブルが並ぶ喫茶店には、庭の景観が楽しめると人気のテラス席があり、園内散策のお休み処にするのも最適です。松林に囲まれた眺めの良い蕎麦処もあり、お腹を満たすこともできます。日暮れ時には駿河湾に沈む「ダルマ夕日」を眺められるかもしれません。

(沼津観光ポータルより)

私のオススメです!

オススメ体験記

海風が夏の熱気を吹き払い、冬は温暖な気候。
富士山を望み 風光明媚で、かつ交通の便が良いとなれば、沼津が「皇族に選ばれた土地」であったことにも納得です。
そしてその魅力は、130年以上経った今でも失われていません。

邸内に入ると、美しく整えられた廊下に背筋が伸びる気分。
もう使われることのない調理場には、天窓からやさしい光が差し込みます。
昭和天皇はうどん・そばを好まれたが、薬味は全く使わなかったとか
落花生や銀杏、オートミールをよく召し上がった… というエピソードも。

御用邸の設立当初、この地は「桃郷」と呼ばれており
春になれば、桃の花が一面に咲き誇っていたといいます。
現在、桃の生産者は数えるほどになってしまいましたが、代わりに梅・紫陽花・浜木綿・菊など、季節の花々が訪れる人々を出迎えます。
季節の茶席が設けられることもあるので、花を愛でながらの一服はいかが。

沼津観光協会アンバサダー・
テキーラマエストロ よい子

住所〒410-0822 静岡県沼津市下香貫島郷2802-1
電話番号055-931-0005(沼津御用邸記念公園)
営業時間 9:00~16:30
料金【入園のみ】大人100円、小・中学生50円、幼児無料
【観覧料込(西附属邸の中の見学含む)】 大人410円、小・中学生200円、幼児無料
アクセス   ●JR沼津駅よりバス約15分「御用邸前」下車
●東名高速道路沼津ICより約20~35分
●新東名高速道路長泉沼津ICより約20~35分
駐車場あり(普通車無料、バス・マイクロバス1台1,040円)
Web公式ホームページ

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