




「ぬまづ港の街BAR2026」に行ってきました!
“食と音楽”で彩る港町の一日、感謝とともにファイナルへ
5月23日(土)、沼津港で開催された「ぬまづ港の街BAR2026」に行ってきました。
「ぬまづ港の街BAR」は、沼津港で水揚げされた新鮮な魚介をはじめ、各店舗が趣向を凝らした自慢のメニューを楽しめる人気イベントです。会場のあちこちではJAZZの生演奏が響き渡り、“食と音楽”をテーマにした港町ならではの魅力を満喫できる、沼津港の新しい文化として親しまれてきました。
今年で第18回目を迎え、参加店舗はなんと103店。今回がファイナル開催と聞き、多くの来場者でにぎわっていました。
当日は、気候がよければ沼津駅から港まで歩く予定でしたが、あいにくの曇り空と肌寒さのため、無料シャトルバスを利用して会場へ。10時30分頃に到着すると、すでに多くの人が食事やお酒を楽しんでおり、会場は活気に包まれていました。
私もさっそく、焼き牡蠣とビールで乾杯。
11時頃からは4つのイベント会場で歌やダンス、JAZZバンドの演奏が始まり、港全体が華やかな雰囲気に包まれました。
「ぬまづ港の街BAR」は、1チケットで限定の“1フード&1ドリンク”やお土産が楽しめるのも魅力。海鮮丼やあじタルサンドを味わいながら、心地よいJAZZの音色に耳を傾け、“食と音楽の港町”を存分に堪能しました。
今回で18回目、そしてファイナルを迎えると聞き、とても残念な気持ちです。
せっかく沼津港の新しい文化として、「食と音楽」を楽しむ街づくりがここまで定着してきたのに…と惜しむ声も多く聞かれました。
帰りには人気の「プリン」をお土産に購入し、名残惜しさを感じながら会場をあとにしました。
たくさんの思い出を届けてくれた「ぬまづ港の街BAR」。
これまでの感謝とともに、いつの日かまた、この素敵なイベントが復活してくれることを願っています。
