自然のパワーとの出会いにつながる
スピリチュアルな旅

スタート:沼津駅

所要時間:車利用で約5時間

コース行程
沼津駅 —- はかま滝 —- 北山棚田 —- 部田神社 —- 大行寺 —- 松城家住宅 —- 出会い岬 —- 宝泉寺 —- 戸田塩の会 —- イヌマキの群生地 —- 諸口神社 —- 御浜岬 —- ゴール(沼津駅)!

アクセス:新東名長泉沼津ICより国道414号経由、口野交差点を右折し、県道17号沼津土肥線沿いを走り「古宇」を超えて県道127、187号線で戸田へ(約50分)  *沼津駅でレンタカーを借りるのがおすすめです。

スピリチュアルなエネルギーを持つパワースポットの戸田は、駿河湾の海や滝からのマイナスイオンの力で心身の回復を感じ霊的存在との出会いへとつながる場所となるでしょう。ぜひ、戸田を訪れて、そのスピリチュアルなエネルギーを感じてみてください。

はかま滝

はかま滝は、スピリチュアルなエネルギーを持つパワースポットの一つです。滝は浄化効果が非常に高い場所です。水には浄化の力があり、滝の流れが強ければ強いほど、その浄化効果も強まります。マイナスイオンの力で心身のリカバリー効果として、精神安定や不眠の改善などに効果があります。

北山棚田

戸田地区で、ひっそりと伝承されている北山の棚田は「日本の棚田百選」にも認定され、その風景は、春夏秋冬を通してさまざまな顔をみせてくれます。石積みで作られたその様子は、まるで城壁を思わせます。豊富な水源を活かした長い水路が、棚田のある集落まで引かれており、棚田と水路と民家が一体になった魅力的な景観を作りだしています。日本の原風景の中にこころが癒されました。

部田神社(へだじんじゃ)

1000年以上の歴史をもち、西伊豆地方の総鎮守と位置づけ、福の神、また、農業漁業や商売の守護として信仰されたという。山の手側から守護する氏神であるとされおり、参道の途中に、石の鳥居が建っている。鳥居をくぐり、参道を進むとまさしく鎮守の森、という感じの社域の森。古木・巨木が数本聳えた森の中に、赤い社殿が鎮座。拝殿は、緑青の浮いた銅葺・入母屋造で、後方の本殿は、赤い覆屋の中。社殿の後方に、神木のこぶ付のクスがあり生命のパワーを頂きました。

大行寺

日露和親条約改定のため下田に滞在していたプチャーチン提督ら一行は安政東海地震に襲われ、乗船ディアナ号を失い戸田にて「戸田号」を造った。大行寺を応接所に当て改訂交渉を行った。この寺にはヘダ号建造時の船大工で、後に造船技術者として活躍した上田寅吉の墓がある。境内には天然記念物である大蘇鉄があり、奥には観音堂があり歴史を感じることができました。

松城家住宅

松城家住宅は、江戸時代から廻船業を営み、財を成した松城家の居宅として明治6年に棟上げされ、擬洋風建築と呼ばれ日本に現存する中でも 最初期のもので主屋は、1階が和風、2階が洋風の装いとなっています。トイレも来客用と家人用と別れています。2階は洋風の装いとなっていますが、どの部屋も床は畳敷きという和洋折衷となっています。また、龍の間は漆喰塗込めとなっており、外観は、南面にバルコニーを配し、東面の屋根には煙突を設置しています。石積風の洋風建築の外観となっている歴史のある美しい建築物でした。

出会い岬

ここからは戸田の港町を一望できるほか、建つモニュメントの間からは天気がいいと富士山が見え、夕方には駿河湾に沈む夕日も見ることができます!特に眼下に広がる戸田御浜崎は砂嘴(さし)と呼ばれる地形になっており駿河湾の海流に運ばれた土砂が、湾の入り口部分に帯状にたまってできた独特の景色を楽しむことができ、また先端付近には諸口神社の鳥居も見ることができます。広がる絶景に心が洗われる感じがしまた。

宝泉寺

宝泉寺はプチャーチン提督及び皇族殿下や上官の宿舎にあてられ、宝泉寺本堂及び庫裡を全面的に使用した。境内には滞在中に病死した若きロシア水兵二人の墓がある。樹齢約150年、幕末の歴史をそっと見守ってきた1本のしだれ桜も有名で、戸田の春の風物詩のひとつになっているそうです。

戸田塩の会

日本一深い海、駿河湾。戸田港から駿河湾へ向かい、水深二〇メートルから海水を汲み上げます。薪を切り、塩釜に海水を入れ、火を絶やさず十三時間炊き上げると、海水が煮詰まりキメの細かい真っ白な塩の結晶ができあがります。塩をすくい、水を切り、寝かせます。塩が商品になるまで、約ひと月。大切にみんなで育てた戸田塩はまろやかで甘味を持ちます。戸田のお母さんが作る戸田の塩をぜひご賞味ください。

イヌマキの群生地

御浜岬の先端部の地域にイヌマキが群生している。イヌマキの古木は数百年以上経つといわれ、根廻り3m以上から1m位の大木が繁茂していて、自然の状態で繁殖していてとても神秘的な場所でした。

諸口神社

海に面した朱色の鳥居がいいです、青空と海に映えていました。御浜岬の先端にある神社で、海側の鳥居からも入れ、裏手の鳥居からも境内に入れます。社殿周辺には緑が多く、静岡県の天然記念物にも指定されているイヌマキ林もあり、緑が生い茂っている参道です。先の突堤から鳥居、社殿を望む。脇に映る富士山と合わせてパワーを頂きました。

御浜岬

御浜岬によって駿河湾と隔てられた入り江が天然の良港となって、昔から人々の暮らしが営まれていたところです。今でも昔ながらの港町の佇まいが残っています。入り江と御浜岬の風景も美しく、そこから見る富士山の景色も素晴ら しかったです。ここの心地よいエネルギーをしばらく感じていました・・・。


(帰路は往路と同じ道又は、187号線で戻り、途中伊豆市の達磨山、修善寺を経由し伊豆縦貫道から沼津駅に戻る)

ゴール(沼津駅)